2019.12.22

S様邸上棟しました。

福知山市大江町にてS様邸上棟しました。

S様おめでとうございます。

現場では、木材のいい匂いが漂っていますよ。

土台にはシロアリを寄せ付けない樹齢1000年のヒバ

柱には 通常より太い桧の4寸角

梁には、樹齢100年の松

最近の木造住宅では集成材が多く使われています。

タナカホームでは構造材に不安要素のある集成材は一切使用しません。

全て本物の木材を使用しています。

だから、現場は天然木材のいい香りが漂います。

工法も

床は通常の根太工法の3.7倍

壁は、3.3倍の強度を誇るオリジナルパネル工法になります。

見てください。この床組み通常より細かく大引きを入れていきます。

構造材は、通常在来工法の役2倍の木材を使用を使用していますよ。

  

地震が来ても安心ですね。熊本地震でも今年の宮古島台風直撃でも耐えた実績のある工法です。

家は性能数値ではなくて、実績が大切ですね。

又 屋根も真夏でもエアコンたった一台 全館冷房出来る仕掛けがしてあります。

この夢ハウスオリジナル屋根パネル工法は、非常に珍しい工法になっております。

地震には、通常の垂木工法の2.8倍の強さ そして、野地板の下にはオリジナルアルミシート 紫外線を96%反射するレフミラー96が入っています。これなしで断熱材だけの施工では、夏には断熱材に熱が蓄熱されて家の中に放熱しますので、暑くなります。

見えないところが大事ですね。この工法を遮熱工法といいます。

屋根も壁もアルミシートが仕上げ材の下に入っていますので、真夏でもエアコンたった一台で快適に生活できますよ。冬には、南極の昭和基地でも使用された実績のある高性能な断熱材のおかげで、暖かい家になっております。

この大型屋根パネルの施工も圧巻ですね。

  

断面を見ますと しっかりと断熱材 遮熱シート 空気層があるのがわかりますね。

壁から湿気を逃がすため、この通気工法が家の寿命をのばす重要な工法となっていますよ。

実はこの屋根パネル 天井仕上げ材が施工されていますので、屋根にのれば天井はほぼ完成です。この斜天井の大空間になります。

建前 屋根仕舞が終われば もうこの状態です。

ずっしりと安心できますね。

今回も見学会を開催させていただきます。

日程が決まれば案内させていただきますので是非 お越しください。

S様今後とも宜しくお願い致します。