本物の木材
昨日の雨から いよいよ秋らしくなってきました。
明日は、いよいよ福知山 初 郷の家(夢ハウス)の建前開始です。あさってには棟上げです。本当にうれしく思います。他社様では集成材の柱、梁がふんだんに使用されている中、構造材にボンドでくっついた木の板の角材に疑問を持ち私は、一切構造材に集成材は使用しません。本物の木の家をみなさんにも知っていただきたいと思います。ボンドでくっつけた梁、柱は何年もつのでしょうか?ボンドが乾いてくっついた時が最高の強度で後は低迷するしかないのでは?それともず~と強度を保つのでしょうか?
弊社では構造材に乾燥された一本の本物の木を使用します。当たり前の事だと思います。歴史が証明しています。たとえば最近ニュースのなりました奈良市の元興寺 およそ1500年前の木造建造物です。本当に本物の木のチカラは凄いです。これだけの歳月を持つ木は、やはり湿気に強い よく乾燥されているなどがあると思います。最近ではGR材(生丸太挽き材)を使用するのは少なくなってきていると思いますが、しっかりと乾燥された本物の木材で家を建てましょうね。本物の木は乾燥されて、ある数値の含水率から本当の強度を発揮します。建ってから乾燥されるのでは遅いのです。乾燥すると木はくるいますからね。「ねじり、歪具、木痩せ」によって建具、床の狂い、一番恐いのが壁内部結露 大切な木材を腐食させてしまいます。今、家をお考えの皆様、工務店様、製材所様に必ず確認をされた方がいいですよ。仕上がってから見えないって、手間がかかる(コストアップ)、儲からない、めんどくさいなどの作り手側の勝手な理由で 山からの伐採後の丸太を角材に製材して、乾燥もしないで使用されているパターンが今もあるみたいです。いわゆるGR材(生丸太挽き材) 弊社の生命の家、郷の家は、完全乾燥されたKD材(乾燥材)です。みなさん注意しましょうね。建てた後 後悔しないためにも。政府発表、日本の家の平均寿命はわずか26年だそうです。それでいいのでしょうか?100年持つ家にする為にも必ず乾燥されたKD材で家は建てましょう。夢ハウス仕様のSD工法は最高ですよ。詳しくはタナカホーム。
少し熱くかたりました。さて、先日の基礎の穴は?
丸型換気口!!通常の換気口の4倍 4倍ですよ。4倍の通気を確保する換気口です。しかも鉄筋の間に設置するので、鉄筋を切断する事がないので安心です。しかも廻りに補強筋をいれますので、逆に強くなるんですよ。 すばらしいい!!